くらし情報『【難読】“たんぶ”じゃありません!「綻ぶ」の正しい読み方』

2021年12月1日 11:10

【難読】“たんぶ”じゃありません!「綻ぶ」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「綻ぶ」の読み方です。

“たんぶ”かな? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“たんぶ”じゃありません!「綻ぶ」の正しい読み方


■「綻ぶ」の読み方は?

「綻」は破綻と読むので、“たん”という読み方は知っている人も多いですよね。

しかし、これに送り仮名の「ぶ」をつけて“たんぶ”とは読みません。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“ほころぶ”と読みます。

【難読】“たんぶ”じゃありません!「綻ぶ」の正しい読み方


■「綻ぶ」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「綻ぶ」の意味は以下のように解説されています。

ほころ・ぶ【綻ぶ】

[動バ五(四)]「綻びる」に同じ。「つぼみが―・ぶ」「孫の顔を見て口元がつい―・ぶ」

[動バ上二]「ほころびる」の文語形。

「綻ぶ」の意味は「“綻びる”に同じ」とのことです。「綻びる」は、以下のように解説されています。

ほころ・びる【綻びる】

[動バ上一][文]ほころ・ぶ[バ上二]

1 縫い目などがほどける。「袖口が―・びる」

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