くらし情報『【難読】なんて読む? 「名残」の正しい読み方』

2021年12月5日 11:10

【難読】なんて読む? 「名残」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「名残」の読み方です。

なんて読むのが正解? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】なんて読む? 「名残」の正しい読み方


■「名残」の読み方は?

「名」は“な”、“めい”、「残」は“ざん”、“のこ(り)”と読みますね。

しかし、この二つを合わせて“めいざん”や“なのこり”とは読みませんよ。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“なごり”と読みます。

【難読】なんて読む? 「名残」の正しい読み方


■「名残」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「名残」の意味は以下のように解説されています。

なごり【名残】

《「余波 (なごり) 」から》

1 ある事柄が過ぎ去ったあとに、なおその気配や影響が残っていること。また、その気配や影響。余波 (よは) 。「台風の―の高波」「古都の―をとどめる」

2 人と別れるときに思い切れない気持ちが残ること。また、その気持ち。「尽きない―」

3 物事の最後。終わり。「この世の―」

「一期 (いちご)

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.