くらし情報『【難読】なんて読む?「章魚」の正しい読み方』

2021年12月13日 11:10

【難読】なんて読む?「章魚」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「章魚」の読み方です。

一体なんの魚? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】なんて読む?「章魚」の正しい読み方


■「章魚」の読み方は?

「章」は文章と読むので“しょう”、「魚」は、そのまま“さかな”、“うお”という読み方は馴染みがありますよね。

しかし、二つを合わせて魚を表す言葉にはならないんです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“たこ”と読みます。

【難読】なんて読む?「章魚」の正しい読み方


■「章魚」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「章魚」の意味は以下のように解説されています。

たこ【×蛸/章=魚/×鮹】

1 頭足綱八腕目の軟体動物の総称。卵円形の頭状のところが胴で、内臓が収まっており、口状の漏斗からは墨・水・排泄物などを出す。頭は目のあるところで、口を俗にからすとんびといい、その下に8本の腕をもつ。腕には吸盤があるが、イカと異なりいぼ状。すべて海産で、肉食性。日本にはマダコ・イイダコ・ミズダコなどが分布し、食用にする。

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