くらし情報『自由恋愛もできない競走馬たちは、なぜ美しいのか。本気で考えてみた』

2021年12月27日 11:10

自由恋愛もできない競走馬たちは、なぜ美しいのか。本気で考えてみた

みなさんこんにちは。緊急事態宣言が明け、お出かけしようと予定を立てていたら、右足を骨折して、結局、変わらず自宅待機しているライターのいくえちゃんです。

突然ですが、明治の初めくらいまで、軍馬も含め日本で乗られていた馬は、とても小さかったって知っていますか?

私は先日たまたま見たテレビでこれを知って、愕然としました。日本の在来馬って、背中がちょうど人間の胸の高さあたりという小ささで、愛嬌があって、かわいいのですが“ずんぐりむっくり”という感じ。人間が馬に乗っても、立っている時とそれほど目線は変わらないのかもって思えるくらいです。

こんな小さな馬だったら、NHKの大河ドラマで、武将が鎧をつけて馬を走らせるシーンって成立しないんじゃないかと。人間が走った方が、実は速かったじゃないかと。そんなことを考えて、モヤモヤしています。

ということで今回は、レースで活躍する競走馬は、なぜあれほど美しくスマートに走るのか、自分が競走馬になった気分で考えてみました。

自由恋愛もできない競走馬たちは、なぜ美しいのか。本気で考えてみた


■競走馬は300年くらい前に人間が作った品種

十勝ばんえい競馬などを除いて、現在日本の競馬場で走っている馬は、ほとんどがサラブレッドと呼ばれる品種の馬です。

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