くらし情報『敷金・礼金・業者の料金……少しでも安く引っ越しする方法』

2022年1月3日 11:10

敷金・礼金・業者の料金……少しでも安く引っ越しする方法

また、混む日を避けるという意味では、やはり土日よりは平日が狙い目。お日柄を気にしないのであれば、大安を避けるのも良いですね。

時期や曜日だけではなく、時間帯をずらすのも良いでしょう。通常、引っ越しは午前中に集中するので、午後や夜で依頼すると意外と安くしてもらえることがありますよ。

■業者の見積もりは内訳までチェック

どの引っ越しサービスに依頼するか決める時は、どれだけ相見積もりをできるかが節約のカギになってきます。面倒くさがって2~3カ所程度の見積もりで決めてしまっていませんか?「ここでは6万円と言われました」というように具体的な金額を提示していくのが交渉のコツです。

名前を聞いた事がないような業者だと不安になる……という人もいるかもしれませんが、ここで重要なのは料金の内訳。料金は基本的に「移動距離または時間」「稼働人数」「使用するトラックの大きさ」で決まるので、最終的な金額だけではなく、どこにどれくらいのお金がかかっているのかを把握することで有利に交渉できるはずですよ。

「不安だから高くても大手にする」というのもひとつの考え方ではありますが、内訳さえしっかり把握していれば、知らない業者に依頼するのも節約の面ではありといえるでしょう。

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