くらし情報『【難読】“さんない”じゃない? 「参内」の正しい読み方』

2022年1月8日 17:10

【難読】“さんない”じゃない? 「参内」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「参内」の読み方です。

“さんない”じゃないの? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“さんない”じゃない? 「参内」の正しい読み方


■「参内」の読み方は?

「参」は、参加、参考と読むので“さん”、「内」は内容、内側と読むので“ない”、“うち”という読み方は馴染みがありますよね。

「参内」は、そのまま読むと“さんない”となりそうですが、その読み方は間違いになります。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“さんだい”と読みます。

【難読】“さんない”じゃない? 「参内」の正しい読み方


■「参内」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「参内」の意味は以下のように解説されています。

さん‐だい【参内】

[名](スル)

1 宮中に参上すること。参朝。

2 「参内傘」の略。

宮中に行くことという意味で、皇居の中に行くことを表す言葉だそうです。なかなか使う機会はなさそうですが、“さんだい”と読むんですね。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「参内」

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