くらし情報『【難読】“おしいん”じゃない!? 「押印」の正しい読み方』

2022年1月17日 11:10

【難読】“おしいん”じゃない!? 「押印」の正しい読み方

本や資料で見かけることがあるけれど、正しい読み方や意味が分からずスルーしてしまっている言葉ってありませんか?

社会人として、知らないまま恥をかくような場面には遭遇したくないですよね。

今回考えるのは「押印」の読み方です。

“おしいん”じゃないの? と思った方は、ぜひ答えをチェックしてみてくださいね。

【難読】“おしいん”じゃない!? 「押印」の正しい読み方


■「押印」の読み方は?

「押」は“お(す)” 、「印」は印鑑、印象と読むので、“いん” という読み方に馴染みがありますよね。しかし、二つを合わせて“おしいん”とは読まないんです。

気になる読み方の正解ですが……。これ、実は“おういん”と読みます。

【難読】“おしいん”じゃない!? 「押印」の正しい読み方


■「押印」の意味と使い方

『デジタル大辞泉』によれば、「押印」の意味は以下のように解説されています。

おう‐いん〔アフ‐〕【押印】

[名](スル)印を押すこと。捺印 (なついん) 。「署名して―する」

[補説]当用漢字の制定などにより、捺印に代わって用いられるようになった語。

漢字のとおり、印を押すことという意味合いですが、“おういん”と読むんですね。

■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「押印」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。

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