くらし情報『夏のボーナスどう使う? Z世代とミレニアル世代で使い道がこんなにも違った』

2022年6月14日 11:10

夏のボーナスどう使う? Z世代とミレニアル世代で使い道がこんなにも違った

自動貯金アプリ「finbee(フィンビー)」は、自社アプリユーザー向けに「夏のボーナスに関する調査」を実施し、夏ボーナスの使い道、貯金にあてる比率の経年変化、世代別比較を調査しました。

夏のボーナスどう使う? Z世代とミレニアル世代で使い道がこんなにも違った


5月20日~23日時点で、ボーナスが支給されると回答した人は53.8%。支給予定者の想定金額は、20~40万円未満と回答した人が32.6%で最多となりました。

夏のボーナスどう使う? Z世代とミレニアル世代で使い道がこんなにも違った


昨年同様、夏ボーナス使用目的は「貯金」が最多。しかし、昨年74.0%から71.6%(-2.4pt)とやや減少傾向にあり、次点の「生活費の補填」も昨年31.3%から26.2%(-5.1pt)と減少しました。

消費を伴う使用目的では、「旅行」が昨年11.3%から19.3%(+8pt)と約2倍の増加。加えて「外食」「クルマ」も増加しており、外出関連目的が増加しました。

一方、「ファッション」「家電」「食品」「ガジェット」は減少しました。「家電」「食品」「ガジェット」については、お家需要が一巡したことが原因と考えられます。

夏のボーナスどう使う? Z世代とミレニアル世代で使い道がこんなにも違った


Z世代では、全体平均より「貯金」「ファッション」「旅行」「推し活」「外食」が高く、貯金をしながらも「今」を楽しむための消費意向が高い様子がうかがえます。

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