くらし情報『賢い人はもうやっている! 会社員でも簡単に節税する方法』

2022年7月4日 11:10

賢い人はもうやっている! 会社員でも簡単に節税する方法

今回のお話「今すぐ考えたい。会社員でもできる節税」

「税金高すぎ!」ボーナスをもらったタイミングなどで特にそう思いませんか?所得税や住民税など、お給料から引かれるお金はさまざまありますが、会社員でも節税はできるのでしょうか。

賢い人はもうやっている! 会社員でも簡単に節税する方法


■給与明細、“額面”からどのような保険料・税金が引かれている?

会社員として働いている皆さんは、毎月「給与明細」を受け取っているかと思います。給与明細は、基本的に何も引かれていない“額面”があり、そこから社会保険料と税金などが引かれて振り込まれるのがざっくりとした仕組みです。では一体、どのようなものが引かれているのでしょうか。

まずは社会保険料です。社会保険料には、厚生年金保険料、健康保険料、40歳になると介護保険料、雇用保険料があります。

そして給料から控除される税金は、所得税と住民税です。

ただし住民税に関しては、新卒の方はそれまで所得がなかった場合、翌年の6月から引かれることになるので、控除されていないケースもあることは頭に入れておくといいでしょう。

■節税できるのは「所得税」と「住民税」

さて、ここからどの部分を節税できるかというと、「所得税」

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