くらし情報『職人の手染めによる、中原淳一デザイン「それいゆ・ゆかた」が完全復刻』

2014年3月31日 17:45

職人の手染めによる、中原淳一デザイン「それいゆ・ゆかた」が完全復刻

職人の手染めによる、中原淳一デザイン「それいゆ・ゆかた」が完全復刻

昭和三十年代のはじめに、“中原淳一「それいゆ・ゆかた」”という名前で発売され、人気を博した浴衣のうち、「リボン」「夏の園」「ひまわり」の3種が数量限定で完全復刻。2014年4月2日(水)に京都高島屋で始まる「乙女魂Vol.3」で先行発売される。続いて、東京・広尾の中原淳一ショップ「それいゆ」でも4月中旬より発売予定。

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この浴衣は、今は数少ない職人が注染と呼ばれる日本古来の伝統的な手法を使い、一反ずつ機械を使わず手で染め上げたものだ。浴衣といえば藍と白の組み合わせしか考えられなかった時代に、その限られた2色の色合いを生かした中原淳一らしい大胆で粋なデザインが印象的。浴衣をつつむ文庫紙や淳一の字で書かれた短冊も再現し、当時の状態に限りなく近づけている。手作業ならではの味わいのある染め上りも魅力。

この「それいゆ・ゆかた」は、プレタではなく反物での販売。京都高島屋呉服売場・中原淳一ショップ「それいゆ」では、別途、仕立てのサービスも用意している。

【商品詳細】
中原淳一復刻ゆかた それいゆ・ゆかた(リボン/夏の園/ひまわり)
価格:各¥27,000(税抜き)


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