くらし情報『石黒亜矢子「化け猫と幻獣」展が新宿で開催 - 京極夏彦の書籍装丁画も描く“妖怪”アーティスト』

2014年6月9日 15:50

石黒亜矢子「化け猫と幻獣」展が新宿で開催 - 京極夏彦の書籍装丁画も描く“妖怪”アーティスト

石黒亜矢子「化け猫と幻獣」展が新宿で開催 - 京極夏彦の書籍装丁画も描く“妖怪”アーティスト

2014年6月6日(金)から7月23日(水)まで、石黒亜矢子の作品展「化け猫と幻獣」が「Caf� & Meal MUJI 新宿」で開催される。

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石黒亜矢子は、小説家・京極夏彦の書籍装丁画などでも知られるアーティスト。石黒が描くのは、作品展のタイトルにもなっている妖怪の猫“化け猫”や、空想上の怪物“幻獣”だ。

会場となる「Caf� & Meal MUJI 新宿」には、そんな石黒の作品が多数展示される。日常の品々への愛着と浮遊する思惑が変形し写し出した、どこか滑稽な妖怪たちの姿は、独特のユーモアに溢れている。

“化けているというのに、なぜか愛しい…”この機会に是非、石黒亜矢子の世界観を体験してみては。

【作家プロフィール】
石黒亜矢子(いしぐろあやこ)
絵描き。1973年生まれ。主に妖怪や空想の生き物、猫などを描く。個展、企画展などで作品を発表。近々では昨年11月ビリケンギャラリーにて個展「化け猫展」今年2月伊勢丹新宿にてCat’s ISSUE�石黒亜矢子「化け猫うちわ展」同月ギャラリーウレシカ企画展「パーティ!」に参加。主な仕事は絵本、装丁画、挿絵など。


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