くらし情報『「絵画の在りか」展 - “古くて新しい”現代絵画、アートってなんだ!? - 東京オペラシティ』

2014年6月26日 18:40

「絵画の在りか」展 - “古くて新しい”現代絵画、アートってなんだ!? - 東京オペラシティ

「絵画の在りか」展 - “古くて新しい”現代絵画、アートってなんだ!? - 東京オペラシティ

現代絵画と聞いて親しみを覚える人はどれくらいいるだろうか。意外に聞こえるかも知れないが、現代絵画をテーマにした展覧会が開催される機会は決して多くない。過去10年美術館で企画された本格的な現代絵画展と呼べるものは数える程しかない。しかし世界の中でも特に日本では、各地でさまざまなコンクールや公募展が開催され、毎年のように才能あふれる数多くの若手ペインターが輩出されているのだ。

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そんな日本の現代絵画を身近に感じることができ、その最新の波に触れられる展覧会「絵画の在りか」展が2014年7月12日(土)から9月21日(日)まで、東京オペラシティ アートギャラリーで開催される。本展は、2000年以降に活躍する24名の近作、新作合わせて約120点という本格的な規模で、現代絵画の最新の動向を紹介するとともに、今日において絵画表現がもつ意味や本質を探るもの。

キャンバスを切り裂く、モノクロームで描く、絵具をたらす、マンガなどのイメージを使うなど、20世紀に行われたさまざまな実験的試みによって、絵画は表現として果てしなく拡大した。逆に、「絵画」でないものを見つけることの方が困難といえるかもしれない。


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