くらし情報『標高8463mの世界から見えるもの、石川直樹写真展 「MAKALU」六本木で開催』

2014年8月4日 18:50

標高8463mの世界から見えるもの、石川直樹写真展 「MAKALU」六本木で開催

標高8463mの世界から見えるもの、石川直樹写真展 「MAKALU」六本木で開催

2014年8月20日(水)から10月5日(日)までの期間、六本木・IMA galleryにて石川直樹写真展 「MAKALU」が開催される。

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ここでは石川直樹が、ネパールとチベットの国境上に位置する世界で5番目に高い山・マカルーへ遠征した際に撮影したという新作を展示する。世界最高峰 「Qomolangma(チョモランマ)」、その隣に位置する世界第4位の高峰「Lhotse(ローツェ)」、そして精霊の山とも称される「Manaslu(マナスル)」。そんな8000メートル以上の山々で撮影した作品を次々と発表してきた石川による、ヒマラヤシリーズの最終章だ。

石川は弱冠23歳で初めてエベレストに登頂し、2011年には10年ぶり2度目となるエベレスト登頂に成功するなど、探検家・写真家として着実にキャリアを重ねてきた。そして、世界屈指の難易度の高い山として知られるマカルー(標高8463m)に中判フィルムカメラを持参し、極限状態での撮影を決行したのが今年の春。

「マカルーの頂上から、エベレストとローツェが双耳峰のように見えた。」(石川直樹・for Everestより抜粋)


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