くらし情報『恋愛映画のマエストロ、パトリス・ルコント監督最新作『暮れ逢い』 - 男女の匂い立つフェティシズム』

2014年10月3日 19:40

恋愛映画のマエストロ、パトリス・ルコント監督最新作『暮れ逢い』 - 男女の匂い立つフェティシズム

恋愛映画のマエストロ、パトリス・ルコント監督最新作『暮れ逢い』 - 男女の匂い立つフェティシズム

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『髪結いの亭主』『仕立て屋の恋』で有名な恋愛映画のマエストロ、パトリス・ルコント監督の最新作『暮れ逢い』が、正月よりシネスイッチ銀座ほか全国で順次公開される。

『暮れ逢い』は、裕福な実業家の優しい夫ホフマイスターと可愛い息子がいながらも孤独と喪失感を抱えている若妻ロットと、秘書として才覚あふれる美しい青年フリドリックとの8年間にわたる純愛を、気高くも官能的に綴るロマンチックな傑作。

1912年、実業家ホフマイスターの屋敷に、秘書としてフリドリックがやってくる。一つ屋根の下で暮らすうちに、ロットとフリドリックは惹かれあうが、触れあうことはもちろん、愛を口にすることも出来ず想いだけが募ってゆく。

突然、フリドリックの南米への転勤が決まったとき、お互いに胸にしまいこんでいた気持ちが溢れ出し、「2年後、戻ってくるまで、変わらぬ愛を誓おう」と、初めて想いを伝え約束を交わす。しかし、まもなく訪れた第一次世界大戦によって運命は大きく揺れ動く……。

ルコントの新たなミューズとして、ロットを演じたのは『それでも恋するバルセロナ』『アイアンマン3』のレベッカ・ホール。


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