くらし情報『群馬・前橋で展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」アンリアレイジやシアタープロダクツなど』

2014年10月21日 16:00

群馬・前橋で展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」アンリアレイジやシアタープロダクツなど

群馬・前橋で展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」アンリアレイジやシアタープロダクツなど

2014年10月10日(金)から2015年1月13日(火)までの間、群馬県・前橋市にあるアーツ前橋にて、展覧会「服の記憶 ― 私の服は誰のもの?」が開催される。目的は、デザイナーやファッション産業が作り出す流行や消費といった枠組みから離れ、毎日なにげなく繰り返される「服を着ること」を改めて見つめなおすこと。

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今シーズンよりパリコレクションに参加したアンリアレイジ(ANREALAGE)やシアタープロダクツ(THEATRE PRODUCTS)をはじめ、雑誌『STREET』や『FRUiTS』を創刊した青木正一、ア ベイシング エイプ(A BATHING APE)のデザイナーのNIGOなど、現代のファッションを先導するブランドやアーティストが参加する。

アンリアレイジのインスタレーションでは、3分置きに新品の服を古着の服へと、また古着の服を新品の服へと変化させる。温感繊維のテクノロジーを使用したデニムを、アクリルケース内に設置。ケース内の温度を変化させることで、ダメージが浮き出て、古着のような表情を見せたかと思えば、新品同様のデニムのような表情へと変化する様子を体感できる。


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