くらし情報『ミントデザインズ 2015年春夏コレクション - ハイテクとローテクを操る「プリズムガール」の世界』

2014年10月16日 19:25

ミントデザインズ 2015年春夏コレクション - ハイテクとローテクを操る「プリズムガール」の世界

ミントデザインズ 2015年春夏コレクション - ハイテクとローテクを操る「プリズムガール」の世界

ミントデザインズ(mintdesigns)が、2015年春夏コレクションを2014年10月13日(月)、東京・外苑前にある秩父宮ラグビー場で発表。ショーは降りしきる雨の中、グラウンドの客席にて行われた。

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今季は「PRISM GIRL」をテーマに、先シーズンのロックな雰囲気から一転、ミントデザインズらしさを前面に押し出した、ハッピーな高揚感が漂うワードローブを展開。特に今回は、ハイテクとローテクで魅せた対比が見どころだ。

デザイナーの勝井北斗は「プリズム越しに見えた風景や世界観」をコレクションで表現したと話す。そのため立体的な素材にフリルをあしらったり、透明なレイヤーを重ねたりすることで、チェックやストライプといった模様が屈折して見えるというのが特徴だ。

中でも「ダブルラッセル」と呼ばれるハリのあるメッシュ素材は、今季の要。車のシートなどに使われるこの生地を、序盤に登場したフリルドレスやトップスとフレアスカートのセットアップなどコレクションを通して多くのピースに使用。枕のようなクラッチバッグアイコニックな仕上がりだ。視線を奪うほどの構築性のある服は、今回初めて展開されたサングラスもあってか、どことなく未来的な雰囲気を感じさせる。


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