くらし情報『イニャリトゥ最新映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」ほぼワンカット撮影の超話題作』

2014年10月20日 15:20

イニャリトゥ最新映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」ほぼワンカット撮影の超話題作

イニャリトゥ最新映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」ほぼワンカット撮影の超話題作

動画を見る

[ この記事の画像を見る ]

「バベル」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督が全編ほぼワンカットという撮影で挑む超話題作、『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』が2015年春、TOHO シネマズ シャンテほか全国ロードショーされることが決定した。

本作は、これまでシリアスな人間ドラマで才能を高く評価されてきたイニャリトゥ監督が初めて挑むブラックコメディであると同時に、俳優人生の舞台裏を描いた、辛辣でドラマティックなダーク・ファンタジー。マイケル・キートンを主演に迎え、「キングコング」のナオミワッツ、「アメイジング・スパイダーマン」シリーズのエマ・ストーン、「真実の行方」「ファイトクラブ」のエドワード・ノートン、「ハングオーバー」シリーズのザック・ガリフィナーキスら豪華俳優・女優陣が脇を固める。

また、撮影は「ゼロ・グラビティ」でアカデミー賞を受賞したルベツキが撮影を担当し、全編1カットかと見粉う、流れるようなカメラワークを実現。レイモンド・カーヴァーの短編「愛について語るときに我々の語ること」を物語の中心にそえ、愛と賞賛を混同して生きてきた主人公が徐々に役と同じように、愛を必死に求める男となってゆく様は、観るものに圧倒的なカタルシスをもたらす。


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.