くらし情報『国立科学博物館で「ヒカリ展」開催 - 世界初公開の“光る花”を含め総展示数200点以上』

2014年10月26日 18:45

国立科学博物館で「ヒカリ展」開催 - 世界初公開の“光る花”を含め総展示数200点以上

国立科学博物館で「ヒカリ展」開催 - 世界初公開の“光る花”を含め総展示数200点以上

2014年10月28日(火)から2015年2月22日(日)までの100日間にわたり、東京・上野公園にある国立科学博物館にて「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」が開催される。総展示数は200点以上。

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「ヒカリ展」では、“宇宙と光”、“地球と光”、“人と光”をキーワードに、目に見える光(可視光)だけでなく、電波や赤外線、紫外線、X線なども含めた広い意味での光を扱い光の魅力や不思議に迫る。太陽や星、オーロラなど自然界に存在するヒカリや、人がつくりだすさまざまなヒカリの世界を楽しむことができる。

本展覧会の見どころは3つ。1つ目は、海洋プランクトンの蛍光タンパク質を導入した、世界初公開となる「光る花」トレニアだ。サンゴ類やオワンクラゲの蛍光タンパク質を組み込んだ「光る繭」で装飾したクリスマスツリー、そしてその繭から紡いだ「光るシルク」で作った十二単風舞台衣装なども展示される。

2つ目は、世界一の蛍光鉱物の産地として知られる米国ニュージャージー州フランクリン鉱山産の珪亜鉛鉱のほか、蛍石、美しい宝石ルビーやオパールなどの蛍光鉱物が織りなす、「妖しい光」


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