くらし情報『国立科学博物館で「ヒカリ展」開催 - 世界初公開の“光る花”を含め総展示数200点以上』

2014年10月26日 18:45

国立科学博物館で「ヒカリ展」開催 - 世界初公開の“光る花”を含め総展示数200点以上

の空間。地球46億年の活動の中で生まれた鉱物の中には、紫外線を当てると美しい蛍光を発するものがあり、本展では国立科学博物館と糸魚川フォッサマグナミュージアムが所蔵する貴重な蛍光鉱物60点が一堂に集結する。

3つ目は、光の正体を探った科学者の貴重な著書である初版本25点の展示だ。ガリレオ、ニュートン、レントゲン、アインシュタインなど、光の正体を探った偉大な科学者が描いた観察スケッチを見ることができる。

また、「ヒカリ展」の会期である2014年から2015年は、光に関するメモリアル・イヤー。1000年前にはイスラムの研究者であるイブン・アル=ハイサムが光の研究をまとめたのをはじめ、110年前にはアインシュタインがヒカリが粒子であるとして光電効果を発表、さらに100年前には一般相対性理論を提唱した。光にまつわる記念すべき年に開催される展覧会に、ぜひ足を運んでみてはいかが。

【開催概要】
「ヒカリ展 光のふしぎ、未知の輝きに迫る!」
会期:2014年10月28日(火)~2015年2月22日(日)
開場時間:9:00~17:00
※金曜日は20:00まで。ただし、2015年1月2日(金)は17:00まで。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.