くらし情報『滋賀の伝統技術が生きるテーブルウェア、キコフの展示販売会が東京・青山で開催』

2014年11月7日 11:05

滋賀の伝統技術が生きるテーブルウェア、キコフの展示販売会が東京・青山で開催

滋賀の伝統技術が生きるテーブルウェア、キコフの展示販売会が東京・青山で開催

2014年11月4日(火)から11月24日(月)の間、東京・青山にあるスパイラルにて、展覧会「KIKOF EXHIBITION AT SPIRAL IN OMOTESANDO」が開催される。

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キコフ(KIKOF)は、2014年夏に誕生したプロダクトブランド。広告、グラフィックなど幅広い分野でデザインを手掛けるキギ(KIGI)と、滋賀県の琵琶湖周辺を拠点に活動する伝統工芸の技術者たちが手を組み、テーブルウエアを中心に様々なアイテムを展開している。

1stプロダクトとして誕生した、八角形が特徴の陶器のテーブルウェア。信楽焼には珍しい薄さと軽さ、そして優しいカラーが、職人たちの真心とこだわりを感じさせる。すでに発売しているプレート、ボウル、マグカップ、ポットに加え、本展より新たにカップ&ソーサ、スプーン、大皿が仲間入り。琵琶湖を「日本の大きな器」と捉えたイメージから生まれる、シンプルだがデザイン性あふれる逸品が展示される。

さらに本展では、テーブルウェアのみならず、キコフの新作が数多く登場する。キギと木工職人がタッグを組み制作されたのは、琵琶湖周辺の杉の木を使用した6人掛けのテーブル、いす、スツール。


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