くらし情報『国内14年ぶりの個展「村上隆の五百羅漢図展」を森美術館で - 全長100メートルの大作絵画日本初公開』

2014年11月23日 14:50

国内14年ぶりの個展「村上隆の五百羅漢図展」を森美術館で - 全長100メートルの大作絵画日本初公開

国内14年ぶりの個展「村上隆の五百羅漢図展」を森美術館で - 全長100メートルの大作絵画日本初公開

東京・六本木にある森美術館にて、日本国内で14年ぶりとなる村上隆の個展「村上隆の五百羅漢図展」が開催される。期間は、2015年10月31日(土)から2016年3月6日(日)まで。

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本展では、東日本大震災を機に制作した、高さ3メートル、全長100メートルもの超大作《五百羅漢図》を中心に、大型彫刻や絵画の代表的なシリーズの最新作など全作品が日本初公開。日本の文化を背景としたアートシーンで世界から評価される、村上隆の芸術世界を堪能できる。

更に展覧会内では、《五百羅漢図》の制作に大きなきっかけを与えたという、長沢芦雪筆《方寸五百羅漢図》と狩野一信筆《五百羅漢図》もあわせて展示。江戸時代の絵師の執拗なまでの描写と、村上が手掛ける作品の双方に触れることで、時代を超えた対話を体感できるだろう。

【イベント詳細】
村上隆の五百羅漢図展
開催期間:2015年10月31日(土)~2016年3月6日(日)
会場:森美術館
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
開館時間:10:00~22:00(火曜 10:00~17:00)
※入館は閉館時間の30分前まで。


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