くらし情報『ロエベのXmasはトロピカル!旗艦店に“バナナツリー”、ギフトにぴったりの新作アイテムも展開中』

2014年11月25日 10:05

ロエベのXmasはトロピカル!旗艦店に“バナナツリー”、ギフトにぴったりの新作アイテムも展開中

ロエベのXmasはトロピカル!旗艦店に“バナナツリー”、ギフトにぴったりの新作アイテムも展開中

ロエベ(LOEWE)の旗艦店「カサ ロエベ 表参道」のウィンドウディスプレイがクリスマス仕様にチェンジ。2014年11月21日(金)より、ホリデーシーズンの寒いイメージではなく、トロピカルでキュートな「バナナツリー」がウィンドウを飾っている。

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伝統的なクリスマスのコンセプトを打ち破り、オリジナリティあふれる新しいクリスマスを提案した、ジョナサン・アンダーソン。南国を彷彿とさせるバナナをポイントに、スペイン生まれのロエベが持つ情熱や美しさを表現した。

イメージソースとなったのは、アメリカのジャズ歌手兼女優のジョセフィン・ベーカー(Josephine Baker)。ユダヤ系スペイン人の父とアフリカ系アメリカ人の母を持つジョセフィンは、パブロ・ピカソやアーネスト・ヘミングウェイなど名立たるアーティストのミューズとして活躍。さらに12人の孤児を養子にするなど、人種差別撤廃運動にも徹底して立ち向かった。そんな彼女が腰にバナナを飾り、キュートにポージングした1枚の写真にインスピレーションを受け、モミの木ではなくバナナを使用したツリーが完成した。

ツリーの下を彩るのは、クリスマスシーズンにぴったりのカラフルなレザーアイテムや新作バッグ。


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