くらし情報『「単位展」が東京・六本木で開催 - 何気なく使っている“単位”の見方が変わる展覧会』

2014年12月1日 18:15

「単位展」が東京・六本木で開催 - 何気なく使っている“単位”の見方が変わる展覧会

「単位展」が東京・六本木で開催 - 何気なく使っている“単位”の見方が変わる展覧会

2015年2月20日(金)から5月31日(月)までの間、六本木の東京ミッドタウン・ガーデン内21_21 DESIGN SIGHTにて、企画展「単位展 - あれくらい それくらい どれくらい?」が開催される。

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空気や水、光、音などそのままでは捉えにくい環境やモノ。そこに共通基準「単位」を設けることで、比較や共有が可能になった。本展では、日常に溢れるあらゆる単位を取り上げ、モノが作られたプロセスやデザインに対する考え方、さらには単位が生み出された社会背景について訴えかける。

「10人でできること:『歩幅を使って横断歩道の長さを測る』」では、本展に参加したデザイナーなど展覧会企画チーム総勢10人が集い、彼らのカラダを使って横断歩道の長さを測った。日本の風土に根付いた独自の尺貫法には、歩幅に由来する「歩」という長さの単位があるという。

本展ではさまざまなプロダクトやグラフィック、映像を通して、長さや時間、容積、速さなどを表現した作品が会場に並ぶ。期間中はトークイベントや“量り売り”に焦点を当てたコンセプトショップ「Measuring shop」など、展示以外にも楽しめる企画が盛りだくさん。


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