くらし情報『ブリヂストン美術館で展覧会「ベスト・オブ・ザ・ベスト」 - モネやルノワールから戦後美術まで』

2014年12月12日 14:35

ブリヂストン美術館で展覧会「ベスト・オブ・ザ・ベスト」 - モネやルノワールから戦後美術まで

ブリヂストン美術館で展覧会「ベスト・オブ・ザ・ベスト」 - モネやルノワールから戦後美術まで

2015年1月31日(土)から5月17日(日)までの期間、ブリヂストン美術館にて「ベスト・オブ・ザ・ベスト」が開催される。

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創設者・石橋正二郎(1889-1976年)の美術品収集に端を発する石橋財団コレクションは、現在2,585点を数え、そのうち1,625点が東京のブリヂストン美術館で管理されている。本展覧会では、これらのうちから選び抜かれた約160点のベストセレクションが展示される。

西洋近代美術では、エドゥアール・マネや、彼を慕ってグループを形成したカミーユ・ピサロやクロード・モネ、ピエール=オーギュスト・ルノワールら印象派の作品をはじめ、20世紀に入ってからフォーヴィスムの運動で足跡を残したアンリ・マティス、そしてエコール・ド・パリなどの1920年代を中心に花開いたさまざまな個性を楽しむことができる。

日本近代洋画では、ヨーロッパ留学を経験した藤島武二の力強く簡潔な絵画や、ロマン主義的な主題に才能を開花させた青木繁の作品などを展示。昭和期では、セザンヌの影響から脱して日本人によるリアリズムを追求した安井曾太郎、また日仏を往還して白い下地に線描を駆使した藤田嗣治らの作品が展観される。


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