くらし情報『アール・デコに酔う展覧会「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」が東京都庭園美術館で開催』

2014年12月25日 10:25

アール・デコに酔う展覧会「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」が東京都庭園美術館で開催

アール・デコに酔う展覧会「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」が東京都庭園美術館で開催

展覧会「幻想絶佳:アール・デコと古典主義」が東京庭園美術館で開催される。期間は、2015年1月17日(土)から4月7日(火)まで。

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この展覧会では、古典主義のアール・デコ作家たちの豊かなイマジネーションから生まれた世界を、フランスの美術館所蔵品を中心に33人の作家による家具、磁器、銀器、ガラス、ドレス、絵画、彫刻など、80余点の作品から紹介する。

会場となる東京都庭園美術館は、1933年、アール・デコ様式を本格的に取り入れた建築・朝香宮邸として誕生。2014年11月に3年間の工事を経てリニューアルオープン、これまで以上に創建当初の雰囲気に近づけたという。

そんな会場自体がアール・デコ様式であるだけに、今回の展覧会は、庭園美術館=朝香宮邸の位置づけを明らかにしながら、著名なアール・デコの作品たちを紐解いていくという展示方法に。幻想的で美しい古典主義の世界に引き込まれる展覧会となりそうだ。なお、本展のメインビジュアル≪Le Serpent≫にちなんで、蛇のモチーフや模様を身に着けて来館した人は100円引きで入場できる「ドレスコード割引」もあるので、是非利用してみて。


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