くらし情報『エルメスの広告を手がける河原シンスケの個展、東京・代官山で開催 - 社会問題をアートに』

2015年1月23日 14:40

エルメスの広告を手がける河原シンスケの個展、東京・代官山で開催 - 社会問題をアートに

エルメスの広告を手がける河原シンスケの個展、東京・代官山で開催 - 社会問題をアートに

エルメス(HERM�S)やバカラ(Baccarat)の広告を手がける、河原シンスケの個展「ペイザージュ ミステリユーズ(Paysages myst�rieux) 神秘的な風景」が東京・代官山のALで開催される。期間は、2015年1月16日(金)から2月1日(日)まで。

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80年代初頭からパリを拠点にアーティスト活動をする河原が、約20年ぶりに日本での個展を開催。本展では、彼が日常的に感じている、自然破壊や食品の品質疑問などの問題を、ファンタジーな風景画として昇華させた絵画を中心に、近年製作している焼き板の手法を用いた立体作品などを展示する。

<河原シンスケ>
パリを中心に活動するアーティスト/クリエイティブ・ディレクター。フランスの『フィガロ』、『ヴォーグ』のイラストや、エルメス、バカラなどの広告を手がけるほか、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)『ル マガジン』のクリエイティブ・ディレクションや、リゾートホテルの総合デザインを担当する。アーティストとしてパレ・ド・トーキョーにて「ジャイアント・キモノ」や、国立ダンスセンターにて「逆さシャンデリア」


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