くらし情報『展覧会「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」、黒澤明『七人の侍』から『進撃の巨人』まで』

2015年2月27日 17:40

展覧会「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」、黒澤明『七人の侍』から『進撃の巨人』まで

展覧会「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」、黒澤明『七人の侍』から『進撃の巨人』まで

展覧会「東宝スタジオ展 映画=創造の現場」が世田谷美術館にて開催される。期間は、2015年2月21日(土)から4月19日(日)まで。

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1932年に写真化学研究所(通称P・C・L)の名で産声をあげ、現在までたくさんの人々を魅了してきた東宝スタジオ。その間、合併や社名変更を経ながら、時代を象徴するような名作を世に送り出してきた。歴史ある本スタジオも、近年業界随一の最新設備に改築され、これからも日本の映画界を先導していくことだろう。

そんな東宝スタジオに焦点を当てた本展では、1954年に公開された2本の代表作『ゴジラ』と『七人の侍』などに注目し、特殊撮影や東京の時代劇を生み出した映画技術の魅力を探っていく。また、美術デザイナーや衣裳デザイナー、作曲家など映画製作に携わった様々なクリエイターの仕事についても紹介。

全約600点以上の展示作品によって、東宝スタジオの映画製作の秘密は紐解かれる。展覧会の導入部分では、『ゴジラ』と『七人の侍』を取り上げ、その創造の源流を探索。いかにしてダイナミックな東京時代劇と、ミニチュアを駆使した特撮が作られたのかが読み解ける展示内容となっている。


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