くらし情報『A.P.C.(アー・ペー・セー) 2015-16年秋冬コレクション - ルーツに戻って表した、女性らしさの定義』

2015年3月14日 23:35

A.P.C.(アー・ペー・セー) 2015-16年秋冬コレクション - ルーツに戻って表した、女性らしさの定義

A.P.C.(アー・ペー・セー) 2015-16年秋冬コレクション - ルーツに戻って表した、女性らしさの定義

A.P.C.(アー・ペー・セー)が、2015-16年秋冬のプレゼンテーションをパリで行った。過去のアーカイブからもインスピレーションを受けたという今季、そのイメージがコレクションには取り入れられている。

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まず一つ目のキーワードとなったのが「ミリタント(Militant)」。闘争といった意味で使われる言葉だが、今回はとりわけ70年代に各国で高まった、女性権利運動がイメージソースだという。頭には、その時代を表すようなブラックのスカーフ。リュクスなファーコートもある一方、細身のデニムにマウンテンパーカー、ブルゾンなどを合わせ、ミリタリーのエッセンスも取り込まれていった。

日本で荷物を無くしたことをきっかけに、広島の工場でデニムをつくりはじめたという、デザイナーのジャン・トゥイトゥ。そのルーツに立ち返るように、生デニムのジーンズを主役にしたスタイルも登場する。アクセサリーはつけず、ネイビーのニットやドレス、ジャケットなどを合わせた、シンプルな出で立ちで。さらにミニマリズムを表現したというパートでは、トレンチコートやヘリンボーン生地のコートを、シンプルなスニーカーと合わせた。


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