くらし情報『セルジオ・ロッシ 2015-16年秋冬コレクション - ダークトーンで描く、上品さと官能美』

2015年4月2日 22:35

セルジオ・ロッシ 2015-16年秋冬コレクション - ダークトーンで描く、上品さと官能美

セルジオ・ロッシ 2015-16年秋冬コレクション - ダークトーンで描く、上品さと官能美

セルジオ・ロッシ(Sergio Rossi)が、2015-16年秋冬コレクションを発表。今季は、ソーシャライツのビアンカ・ブランドリーニをミューズに迎えた。彼女のナチュラルな上品さに、現代的なひねりを加え、フェミニンな魅力溢れる新作シューズが揃う。

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ポイントは、シルエットと製作上のテクニック。例えば、今季を象徴する「イブニングブーツ」は、伸縮性のあるライクラという素材とメッシュを合わせ、まるでストッキングのような履き心地を実現した。肌を透かせて見せることで、センシュアルな魅力が生まれ、強く心を惹きつける。

モノトーンでまとめたミュールは、ストラップ部分に小さなドットを配し、デザイン性をプラス。ホワイトとブラックのコントラストが、意志の強さとミステリアスな一面を表現し、女性の魅力を引き立てる。

また、今季のキーカラーであるダークグレーを全面に採り入れた、ブーティー、パンプス、ニーハイブーツと3種類のシューズがラインナップする。どれもゴールドのヒールが、繊細でフェミニンなムードを演出。また、ラウンドトゥパンプスやブーティ、ロングブーツなど、種類豊富に展開する「マダム」


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