くらし情報『押井守監督の実写映画『東京無国籍少女』主演・清野菜名、衝撃のラスト15分』

2015年5月3日 14:10

押井守監督の実写映画『東京無国籍少女』主演・清野菜名、衝撃のラスト15分

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押井守監督の実写映画『東京無国籍少女』が2015年7月25日(土)より新宿バルト9ほかにて公開される。女子校を舞台にしたサスペンススリラー。主演は「TOKYO TRIBE」で園子温監督をはじめ、世界的な監督から立て続けに抜擢され大注目を集めた清野菜名が、自身“初"の主演。共演には、金子ノブアキ、りりィ、本田博太郎らが名を連ねる。

押井が「アニメの専売特許を実写でも可能だと信じて制作した」「そろそろ自分自身で設けてきた枠を外そうと考えていた」語る通り、これまで避けてきた凄惨な暴力や性的な描写を解禁。特に、最低限のCGで役者の身体表現を最大限に活かしたクライマックスは、過去の実写作品とは一線を画すという。

そんな今作の見どころの1つとも言えるアクションについて、清野菜名は「監督が殺気をもってやってほしいと言ってくださったので、迷いなんて出せませんでした。だから頭で考えながらやるのではなく、体が勝手に動くくらいまで染みつけたいと思い、ひたすら何回も何回も同じことを繰り返しました」と語っている。

押井監督の言葉に擦り合わせながら創り上げたという清野菜名演じる藍の雰囲気だが、監督から「本当にしつこかったよ」


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