くらし情報『ビル・マーレイ主演映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』嫌われオヤジと少年、へんてこな友情の先に』

2015年5月15日 10:05

ビル・マーレイ主演映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』嫌われオヤジと少年、へんてこな友情の先に

ビル・マーレイ主演映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』嫌われオヤジと少年、へんてこな友情の先に

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ビル・マーレイ主演映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』が2015年9月4日(金)に公開される。第72回ゴールデン・グローブ賞では作品賞・主演男優賞にもノミネートされた話題作だ。

ヴィンセント(ビル・マーレイ)はアルコールとギャンブルをこよなく愛する、気難し屋のちょい悪オヤジ。ある日、お隣にシングルマザーのマギー(メリッサ・マッカーシー)と12歳の息子オリバーが引っ越してくる。

仕事で遅くなるマギーから頼まれ、オリバーの放課後の面倒を渋々見ることになったヴィンセント。そこで彼は、行きつけのバーや競馬場にオリバーを連れ歩き、オッズの計算方法、バーでの注文方法、いじめっ子の鼻のへし折り方など、一見ろくでもないことを教え込んでいく。始めは反発しあっていた2人だったが、ヴィンセントの嫌われ者の顔の裏側に、本当の優しさや心の傷を感じ取ったオリバー。その思いを何とか周囲に伝えようとするー。

北米でたった4館からスタートした本作は、4週間後には2500館に拡大、最終的には4400万ドルを突破する快進撃をみせた。

そんな物語の大きな見所は、主演を務めるビル・マーレイの演技だ。


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