くらし情報『「きかんしゃトーマスとなかまたち」展が東京都現代美術館で開催 - 原画やモデル車両など100点以上』

2015年6月15日 19:15

「きかんしゃトーマスとなかまたち」展が東京都現代美術館で開催 - 原画やモデル車両など100点以上

「きかんしゃトーマスとなかまたち」展が東京都現代美術館で開催 - 原画やモデル車両など100点以上

展覧会「きかんしゃトーマスとなかまたち」が2015年7月18日(土)から10月12日(月・祝)までの期間、東京都現代美術館で開催される。1945年に絵本が発表され、2015年に原作出版70周年を迎える『きかんしゃトーマス』。その魅力と軌跡を「みる」「しる」「たのしむ」という3つの観点から体感できる。

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展示はまず「みる」ことから始まる。会場では、原作者・ウィルバート・オードリー牧師が手がけた「汽車のえほん」シリーズ26タイトル105話の絵本原画を展示するとともに、息子クリストファーによるシリーズの挿画も紹介。鮮やかな色彩、生きいきとした表情、繊細かつ大胆。同じモチーフを描きながらも、それぞれの個性が表れた絵の数々は、一見の価値ありだ。

次に「しる」こと。ここでは、原作者ウィルバート・オードリーが遺した、貴重な資料を展示する。例えば、タイプ・手書きの原稿のほか、味わいある機関車のスケッチや、挿画のイメージを伝えるために工夫されたドローイングなど。「機関車は単なる列車ではなく人間のように感情を持っている」という想いを込めて、機関車たちのキャラクターを生みだしていった彼独自の、制作プロセスを知ることができる。


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