くらし情報『東京都庭園美術館で「アール・デコの邸宅美術館」展 - 旧朝香宮邸の竣工当時の空間を再現』

2015年7月3日 12:25

東京都庭園美術館で「アール・デコの邸宅美術館」展 - 旧朝香宮邸の竣工当時の空間を再現

東京都庭園美術館で「アール・デコの邸宅美術館」展 - 旧朝香宮邸の竣工当時の空間を再現

東京都庭園美術館が「アール・デコの邸宅美術館」展を開催する。期間は2015年7月18日(土)から9月23日(水・祝)まで。

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「アール・デコの邸宅美術館」展は、2つの展覧会で構成。旧朝香宮邸そのものを鑑賞する「建築をみる2015」展では、内装と一体となってデザインされたオリジナルの家具や調度品等を用いて、竣工当時、本来の邸宅としての空間を再現する。

旧朝香宮邸とは、現在の東京都庭園美術館の本館部分。1933年に朝香宮家の本邸として竣工したアール・デコ様式の建物で、その造形的な美しさが国内外の専門家から高く評価され、2015年中に、国の重要文化財(建造物)に指定される見込み。本展は、そんな旧朝香宮邸の価値を振り返るとともに、後世へと繋いでいく意図がある。

もう1つの「ART DECO COLLECTORS(アール・デコ・コレクターズ)」展では、アール・デコに魅せられた国内個人コレクター(伊勢彦信、大村清一郎、松本ルキ)たちに焦点を当て、ポスター、ポショワール、ガラス、銀器、彫刻、家具等多分野に渡る特徴あるコレクションを紹介、現代にも通じるアール・デコの魅力を紐解く。


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