くらし情報『映画『海のふた』よしもとばななの小説を映画化 - 主演・菊池亜希子が作るかき氷を名店「埜庵」が監修』

2015年7月13日 18:20

映画『海のふた』よしもとばななの小説を映画化 - 主演・菊池亜希子が作るかき氷を名店「埜庵」が監修

映画『海のふた』よしもとばななの小説を映画化 - 主演・菊池亜希子が作るかき氷を名店「埜庵」が監修

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映画『海のふた』が2015年7月18日(土)より新宿武蔵野館ほか全国で公開される。

原作は、よしもとばなな初の新聞小説として2003年11月から2004年5月まで連載されていた『海のふた』。”かき氷”の店を営む主人公・まりとはじめちゃんの心の交流を描いた作品だ。よしもとばななが毎年夏に家族で訪れ続けてきた西伊豆の海辺の町が舞台。撮影も土肥で行い、都会に住む人々の心に癒しをもたらす映画に仕上がった。

物語の鍵となる“かき氷”の作り方を指南したのは“真冬でも行列ができる名店「埜庵」の店主・石附浩太郎。埜庵の提供する「かき氷」は、天然氷を使用。天然氷との出会いが、かき氷という仕事を選んだ原点と語る石附は、開店から10年経った今も、日光から取り寄せた天然氷でかき氷を提供している。

菊池亜希子と一緒にかき氷を作ってみた時のことを次のように話した。
「最初にかき氷の練習のためにお店に来ていただいたときは、普通の女の子が初めて削った時のように、『わぁ~』みたいな感じ。何杯か削り込んでいくうちに、だんだん彼女の顔が変わっていっていく。自分の知らない世界に対しての好奇心があって、未知の事を“そのままにしておけない人”というのが第一印象。


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