くらし情報『「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」東京・汐留で開催 - 20世紀美術を切り拓いた芸術家』

2015年8月10日 14:00

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」東京・汐留で開催 - 20世紀美術を切り拓いた芸術家

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」東京・汐留で開催 - 20世紀美術を切り拓いた芸術家

「ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展」が、東京・汐留のパナソニック 汐留ミュージアムにて開催。期間は、2015年10月29日(木)から12月20日(日)まで。

[ この記事の画像を見る ]

フランス北西部に位置するブルターニュ半島の小さな村、ポン=タヴァンは、その壮大な自然と明るい光、そして現地の人々に連綿と受け継がれる伝統文化に惹き付けられ、多くの芸術家が創作活動のために訪れた村。巨匠ゴーギャンもそのうちの1人で、何度もこの地を訪れている。

ゴーギャンはポン=タヴァンで、エミール・ベルナールらと「印象派」を超える新しい絵画を追求し「総合主義」を見出す。「総合主義」は、現実と人間の想像力を1つの画面の中に構成するスタイルのことで、この他に、若き画家ポール・セリュジェへのゴーギャンの指導は「ナビ派」の結成にも繋がった。

本展には、ブルターニュ地方のカンペール博物館とブレスト美術館、そしてデンマークのニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館などから出品される、ゴーギャンやポン=タヴァンの画家たちの作品73点が展示。日本では22年ぶりとなる本格的展覧会で、ゴーギャン作品11点のうち、5点が日本初公開だ。


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.