くらし情報『「日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで」展 - 神戸ファッション美術館で開催』

2015年9月18日 13:00

「日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで」展 - 神戸ファッション美術館で開催

「日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで」展 - 神戸ファッション美術館で開催

神戸ファッション美術館にて、展覧会「日本衣装絵巻―卑弥呼から篤姫の時代まで」が開催。期間は、2015年10月17日(土)から2016年1月12日(火)まで。

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本展では、かつて春の京都を彩った「染織祭」に蘇った、古墳時代から江戸時代の復元女性衣装、8時代100領を一堂に紹介。染織の黄金時代とも称される当時、最高の技術をもった職人や研究者、有職故実が京都に集結し、史実を元に考証、そして復元した傑作衣装の数々を、絵巻物を見るように堪能できる。

日本の衣生活は、「和様の美」を外国の文化を取り入れながら形成してきた。古墳時代に見る埴輪の影響や、平安時代の宮廷文化の影響が見える優雅な重ね着など、様々な文化が交わりながら生まれたことが分かる。

また、本展をもっと楽しむ要素として関連イベントが多数開催。「機織り」を体験できるワークショップや、和菓子ユニット日菓による「日本の衣」を題材にした創作菓子と京都宇治の日本茶を愉しむ「茶屋」などあらゆる角度から、当時の文化を体感できる仕組みとなっている。

■染織祭とは
昭和初期、経済不況の中、京都の基幹産業だった染織業の振興をはかるべく1931年(昭和6)


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