くらし情報『オランピア ル タン 2016年春夏コレクション - 着物にマイメロ、羅生門…パリで新ジャポニスム開花』

2015年10月7日 21:50

オランピア ル タン 2016年春夏コレクション - 着物にマイメロ、羅生門…パリで新ジャポニスム開花

オランピア ル タン 2016年春夏コレクション - 着物にマイメロ、羅生門…パリで新ジャポニスム開花

オランピア ル タン(Olympia Le-Tan)の2016年春夏コレクションが、2015年10月3日(土)にパリで発表された。今シーズンは、現代日本のファッションや伝統衣装などから影響を受けたスタイルを展開する。

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19世紀にフランス美術界を賑わせた日本趣味=ジャポニスム。今コレクションでも、ジャポニスムのように、日本趣味を反映させたスタイルが多数登場する。例えば、序盤からインパクトを与える着物風のドレス。帯には、レザーを使うことでメリハリ感を出したり、スパンコールで華やかなパーティー衣装へと様変わりさせたりと、ラグジュアリーなこだわりで洋服へとシフトさせる。また、花魁や巫女を連想させる鮮やかなレッドをキーカラーに使用。コレクション内で象徴的に用いている。

伝統的な衣装だけではなく、カワイイ文化もコレクションを席巻。毎シーズン大人気となるバッグは今シーズン、マイメロディーやキキララをモチーフにしたものが披露された。おなじみのキャラクターをあしらったバッグは、クールな着物スタイルとは対照的にキュートな一面をのぞかせる。加えて、マスクを着用したスタイルも印象的。


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