くらし情報『ミキオサカベ 2016年春夏コレクション - 溶けゆくプリントでファッションの刹那性を表現』

2015年10月20日 20:35

ミキオサカベ 2016年春夏コレクション - 溶けゆくプリントでファッションの刹那性を表現

ミキオサカベ 2016年春夏コレクション - 溶けゆくプリントでファッションの刹那性を表現

ミキオサカベ(MIKIO SAKABE)は、 target="_blank">ジェニー ファックス(Jenny Fax)と合同で、2015年10月17日(土)に2016年春夏コレクションを発表した。これまで春夏・秋冬シーズンで、交互にランウェイショーを行ってきた両者が、同時に発表したのは初めてのことである。

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今シーズンのベースは、シュエ・ジェンファンにあると話した、デザイナーの坂部三樹郎。ショーは3部構成になっていて、ジェニー ファックス、ミキオサカベ、ジェニー ファックスの順に新作ウェアが展開された。

坂部はここ数シーズン、ロリータ文化やジェンダーレスなど、カルチャー的要素や思想、信条といった内面的なものに目を向けていたが、今季は「存在感」をテーマに、ファッション性に真摯に向き合った。

ファッションには必ず流行がある。一世を風靡したアイテムも、ときが過ぎれば過去のもの。振り返ると、その輝いた姿は一瞬の出来事だったようにも思える。 ファッションが直面する、この厳しくも必然的な出来事を坂部はデザインで表現。

その方法は、バックステージで洋服を染めるという驚きのもの。


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