くらし情報『「イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」展が東京・汐留で開催 - 植物画家たちの遍歴を紐解く』

2015年11月2日 15:15

「イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」展が東京・汐留で開催 - 植物画家たちの遍歴を紐解く

「イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」展が東京・汐留で開催 - 植物画家たちの遍歴を紐解く

展覧会「キュー王立植物園所蔵 イングリッシュ・ガーデン:英国に集う花々」がパナソニック汐留ミュージアムで開催される。開催期間は2016年1月16日(土)から3月21日(月)まで。

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本展は、22万点を超える世界最大のボタニカル・アートコレクションを収蔵するキュー王立植物園の全面的な協力を得て実現。同園が所蔵する17世紀から現代までの優品を中心に、装飾美術などを交えた約150点を展観し、数世紀にわたる植物に対する情熱の遍歴を紐解いていく。

第1章では植物画の発展途上期に描かれた作品を紹介する。ドイツやオランダで本格的な植物図譜が制作されるようになったルネサンス時代。セバスチャン・シューデルらの作品からは、植物を緻密に審美的に描くという新しい姿勢を伺うことができる。

第2章では、17世紀末から18世紀初頭にかけて相次いだ自然界の法則に関する革命的な発見の数々から、植物学の新たな進歩を辿る。キャプテン・クックの太平洋第一次航海に同行した植物学者ジョセフ・バンクス、ガラパゴス諸島での考察を基に進化論を提唱した博物学者ダーウィンらの功績を明らかにしていく。

第3章では、「最初の産業デザイナー」


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