くらし情報『デヴァステ 2016年春夏コレクション - おばけたちが表現する愛に満ちたモノクロの世界』

2016年1月2日 16:30

デヴァステ 2016年春夏コレクション - おばけたちが表現する愛に満ちたモノクロの世界

デヴァステ 2016年春夏コレクション - おばけたちが表現する愛に満ちたモノクロの世界

デヴァステ (DEVASTEE)の2016年春夏コレクションが発表された。デザインスタジオを南フランスの小さな村に移転し、「よりクリエイティビティに集中できるようになった」と語るデザイナーのオフェリー・クレール(Ophelie Klere)とフランソワ・アレリー(Francois Alary)の2人。その環境の中で、彼らはパリと田舎という2つの街の異なるリズムを体感し、インスピレーションを受けていったという。

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テーマには、マリアンヌ胸像やおんどりなどのナショナルシンボル、フランスの国会議事堂を取り上げた。一般的に装飾的なオブジェとして扱われるこれらのアイコンは、今シーズンの重要な意義を担う。

フランスの国会議事堂である18世紀の建築物「ブルボン宮殿」は、パンツやワンピースにあしらわれた。宮殿や重厚感ある柱は、蜃気楼越しに見るように歪み、建物の荘厳さとは相反するユニークな表情を浮かべる。また、マリアンヌ胸像はファニーなおばけで表現され、トップスの中央に大きく配された。モノトーンで広がる独創的な世界観がファブリックに落とし込まれていく。

シルエットは少しオーバーサイズ気味だが、メリハリをつけて緩くなりすぎないように。


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