くらし情報『映画『スポットライト 世紀のスクープ』カトリック教会の一大スキャンダルを暴き出す - アカデミー賞作品賞』

2015年12月12日 17:35

映画『スポットライト 世紀のスクープ』カトリック教会の一大スキャンダルを暴き出す - アカデミー賞作品賞

映画『スポットライト 世紀のスクープ』カトリック教会の一大スキャンダルを暴き出す - アカデミー賞作品賞

動画を見る

[ この記事の画像を見る ]

映画『スポットライト 世紀のスクープ』が2016年4月15日(金)より、全国公開ロードショー。第88回アカデミー賞では作品賞、脚本賞を受賞ししており、これまでの映画賞で既に122を受賞(次点含む)しノミネートを加えると211(2016年2月末現在)もの栄誉に輝いている。

ボストン・グローブ紙の記者たちが、カトリック教会の一大スキャンダルに立ち向かった実話をもとにした本作。彼らは、“SPOTLIGHT”と名のついた一面記事に、神父による性的虐待と、その事実を看過し続けたカトリック教会の共犯ともいえる関係を取り上げた。さらに、教会で長く隠蔽されてきた衝撃的な歴史をつまびらかにし、社会でもっとも権力をふるう人物たちを失脚に追い込むことになる。それは記者生命を懸けた闘いだった……。

実在の物語を、緊迫感にあふれるスリリングなドラマに仕立てたのは、『扉をたたく人』で注目を集め、2015年に『靴職人と魔法のミシン』が日本でもスマッシュヒットを記録したトム・マッカーシー監督。記者役は、アカデミー賞受賞作『 target="_blank">バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.