くらし情報『京都水族館、幻想的な冬景色×クラゲの体感型アート - 雪をイメージした香りや音楽も導入』

2015年12月20日 14:10

京都水族館、幻想的な冬景色×クラゲの体感型アート - 雪をイメージした香りや音楽も導入

京都水族館、幻想的な冬景色×クラゲの体感型アート - 雪をイメージした香りや音楽も導入

京都水族館では、京都の冬景色とクラゲがコラボレーションする「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」を2015年12月26日(土)から2016年3月13日(日)まで開催する。

[ この記事の画像を見る ]

「冬を楽しむインタラクティブアート『雪とくらげ』」では、水槽のまわりの壁や床に美しい京都の冬を思わせる映像を投影し、実際のクラゲと映像が調和した幻想的な光景を見ることができる。

また、人の動きに合わせて変化する新感覚のインタラクティブ演出にも注目したい。降り積もった雪の上を実際に歩いたかのような足跡がついたり、あふれ出す水の上を歩くと足跡が波紋になって広がる仕組みだ。

さらに、会場には京都の歴史ある街並みに降る、しなやかで柔らかい雪を表現したオリジナルアロマ「雪香(YUKIKYO)」を導入。みずみずしく華やかで優しい香りが会場を包んでくれる。そして雪景色の静けさをイメージした音楽は、クラゲの拍動を楽曲のテンポに取り入れており、ゆっくりとしたリズムが凛とした静けさを引き立てる。視覚だけでなく、香りや音とともに体感できる新感覚プログラムとなっている。

なお土曜日には、ボトルの中をのんびりと漂うクラゲを手にとって間近に観察したり、クラゲにごはんをあげることができる、大人女子限定のプログラム「ふわふわクラゲガール」


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2020 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.