くらし情報『「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」- 国内外のアーティストが寺社や蔵で新作を発表』

2016年1月14日 23:15

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」- 国内外のアーティストが寺社や蔵で新作を発表

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」- 国内外のアーティストが寺社や蔵で新作を発表

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2016」が2016年4月23日(土)から5月22日(日)まで開催される。

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京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭」。国内外の重要作家の貴重な写真作品や写真コレクションを、趣きのある歴史的建造物やモダンな近現代建築の空間に展示するのが特徴だ。

4回目となる2016年は、テーマ「Circle of Life いのちの環」のもと多様な作品が集まる。フランスの写真家サラ・ムーンは新作を発表。植物標本や動物の剥製などを、色褪せたテクスチュアでプリントした作品を展開する。また、プランクトンを顕微鏡で撮影するクリスチャン・サルデは写真・映像作品を軸に、坂本龍一がサウンドを手がけたインスタレーションを実施。それぞれの作家の独特な世界観を楽しむことができる。

他にも、数カ所の展覧会を廻る週末ガイドツアーやトークイベントなど、来場者向けのイベントも用意。さらに、インターナショナル・ポートフォリオレビューや、ニューヨークの国際写真センター(ICP)の講師や展示作家から、写真制作を多角的に学ぶマスタークラスなど、アマチュアからプロまで楽しめる企画が盛りだくさんだ。


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