くらし情報『山本耀司の展覧会「画と機」東京オペラシティで開催 - 画家・朝倉優佳とコラボ』

2016年1月18日 22:35

山本耀司の展覧会「画と機」東京オペラシティで開催 - 画家・朝倉優佳とコラボ

を意味する<機>を掛け合わせたもの。元々山本は、“ガキ”という音の響きが好みで、この言葉をよく用いているという。展示される作品は、これから制作予定。山本自身が自ら筆をとった、ドローイング作品が並ぶかもしれない。

2016年1月15日(金)には、展覧会開催を記念しパーティーを実施。ヨウジヤマモト青山本店で、本展の序章ともなるインスタレーションが披露された。

1階、地下1階の壁面全体を使用した作品は、力強くエネルギッシュ。2016年春夏コレクションの色彩から着想を得て、1階はウィメンズコレクションのブルーやブラック、地下1階はメンズコレクションのピンクや赤などを採り入れた作品が飾られた。

山本&朝倉に展覧会とインスタレーションについて、話を聞いた。

Q.展覧会では、どんな作品を発表される予定でしょうか。
山本:まだ、アイデアがありすぎて絞り切れないです。いくつか挙がっていますが、まだ秘密です。

Q.今回のインスタレーション制作で、朝倉さんをサポートしたと伺いました。山本:絵の専門の人って、キャンバス一枚に向かってものを考えてるんですよね。ところが今回は空間でしょ。だから、キャンバス一枚を並べて繰り返すととても“ダサイ”ことになってしまうので、全部が一枚のキャンバスだっていう見方をして、重心をどうずらしていくかというアドバイスをしました。

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