くらし情報『山本耀司の展覧会「画と機」東京オペラシティで開催 - 画家・朝倉優佳とコラボ』

2016年1月18日 22:35

山本耀司の展覧会「画と機」東京オペラシティで開催 - 画家・朝倉優佳とコラボ

Q.それは洋服作りから得たアイデアなのでしょうか。
山本:洋服作り続けて30~40年なので、動く立体に関しては、頭の中が百貨辞典みたいなものなので、そこから派生したものもあるかもしれませんね。

Q.インスタレーション制作にあたり、大切にしたことはどんなところでしょうか。
朝倉:コレクションラインの色彩を意識していました。1階は寒色をベースに、地下1階は華やかな色彩を用いて描きました。元々人体をモチーフにして(作品制作を)しているのですが、今回は絵の具を崩したり、遊ばせたりさせましたね。

Q.作品のポイントはどんなところでしょうか。
朝倉:平面(キャンバス)とは違って、空間にあるものなので、洋服を目の前に配置したり、観に来てくれる人がいたり、そうした中で作品が完成するようにしました。

Q.山本さんからはどんなアドバイスをいただいだのでしょうか。
朝倉:普段やっているものを誠実に出して欲しい、ということ。「やりすぎたくらいでいい」という言葉もいただきました。作品そのものよりは、モチベーションやメンタル面でサポートしていただきました。

Q.どんな展覧会を目指していますか。
朝倉:コレクション制作を通して、二次元、洋服の三次元、そして人が纏った四次元まで、様々な経験させていただきました。


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