くらし情報『菊図屏風をモチーフにしたチョコレート - 琳派を味覚で味わう』

2016年1月24日 22:20

菊図屏風をモチーフにしたチョコレート - 琳派を味覚で味わう

菊図屏風をモチーフにしたチョコレート - 琳派を味覚で味わう

尾形光琳の作品「菊図屏風(きくずびょうぶ)」をモチーフにしたボンボンショコラが登場。箱根・岡田美術館と日本橋三越本店(スウィーツコレクション2016期間中)で発売する。

[ この記事の画像を見る ]

光琳菊図屏風チョコレートは、ドラマ「失恋ショコラティエ」の監修でも知られ、現在は岡田美術館チョコレートブランドのマスターシェフである三浦直樹が、松茸、アンノウイモ、カボチャ、クルミなど、秋の味覚を中心に和のフレーバーを組み合わせて作ったもの。制作の中で最も難しかったのは、白菊の淡い色合いを、3㎝�3㎝の小さな世界に限られた色彩で再現することだったという。

岡田美術館では、2015年9月5日(土)から2016年3月31日(木)まで「箱根で琳派大公開~岡田美術館のRIMPAすべて見せます~」を開催中。日本美術の中でも高い人気を誇る”琳派(りんぱ)”は、桃山時代後期より近代まで活躍した流派で、俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一など時代や血縁を超えて受け継がれ、いつの時代も人々を魅了してきた。「菊図屏風」は、琳派の歴史を通じて、最も美しい菊図の大作として評価の高い作品だ。

【詳細】
ボンボンショコラセレクション光琳菊図屏風チョコレート
発売:岡田美術館では2015年9月5日~2016年3月31日(木)


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2021 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.