くらし情報『「REVALUE NIPPON PROJECT展」、汐留で開催 - 日本の伝統工芸×デザイナーやアーティスト』

2016年2月15日 10:50

「REVALUE NIPPON PROJECT展」、汐留で開催 - 日本の伝統工芸×デザイナーやアーティスト

「REVALUE NIPPON PROJECT展」、汐留で開催 - 日本の伝統工芸×デザイナーやアーティスト

「REVALUE NIPPON PROJECT 中田英寿が出会った日本工芸」展がパナソニック 汐留ミュージアムで開催される。開催期間は2016年4月9日(土)から6月5日(日)まで。

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「REVALUE NIPPON PROJECT」とは日本で代々と受け継いできた伝統的な工芸、文化や技術の価値や可能性を再発見し、その継承と発展を促すことを目的としている。元サッカー日本代表である中田英寿が現役引退後の2009年から続けている活動だ。

本展では「陶磁器」「和紙」「竹」「型紙」「漆」をテーマに、日本の工芸家と、アーティストやデザイナーがコラボレーションし、制作した作品が一堂に並ぶ。�

「陶磁器」からは、真っ白のUFOから様々な動物が顔を出したデザインの“UFO鍋”や、デザインオフィスnendo代表の佐藤オオキが制作に関わった“赤絵セラミックスピーカー”などが展示される。「和紙」からはNIGOが制作に関わった“Life size polar bear in papier mache”が登場。実際のホッキョクグマのような毛並みに注目したい。

他にも「漆」を使用した作品として、TASAKI(タサキ)


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