くらし情報『ポール・スミス 2016年秋冬ウィメンズコレクション - 再解釈した“ハンサムウーマン”』

2016年3月11日 10:40

ポール・スミス 2016年秋冬ウィメンズコレクション - 再解釈した“ハンサムウーマン”

ポール・スミス 2016年秋冬ウィメンズコレクション - 再解釈した“ハンサムウーマン”

ポール・スミス(Paul Smith)の2016年秋冬ウィメンズコレクションは、デザイナーポール・スミスのルーツを再発見し、70年代~80年代に自らがデザインしたスタイルを再解釈。彼自身が考える“ハンサムウーマン”の概念を改めて披露した。

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日常にあるごく普通のものに、手の込んだデコレーションやサプライズを加えて新しいものに作り変えるというのは、昔からブランドの根底にあるコンセプト。今シーズンの中で重要な意味を成したキッチュなかじりかけのリンゴは、1982年に発表したクラシックなフォトグラフィックへのオマージュであり、遊び心を加えて新しいものを生み出すポール・スミスらしさの象徴だ。さまざまなスケールのプリント、刺繍、アップリケなどの装飾として繰り返し登場している。その一方で、淡くサイケデリックに描かれたフラワーとペイズリー柄は華やかにファブリックへ。

テーラリングには、メンズコレクションと同じくストライプが織り込まれた。ボトムスは、ポール・スミス自身のワードローブの中から見つけた、クラシックなトラウザーがベース。また、丈を長くエレガントなシルエットに昇華させた新たなスタイルも提案された。


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