くらし情報『梅田1丁目1番地計画 2022年春に完成 - 阪神梅田本店がリニューアル』

2016年2月26日 13:05

梅田1丁目1番地計画 2022年春に完成 - 阪神梅田本店がリニューアル

梅田1丁目1番地計画 2022年春に完成 - 阪神梅田本店がリニューアル

阪神百貨店と新阪急ビルの建替計画「梅田1丁目1番地計画」が着工。2022年春に完成予定だ。

[ この記事の画像を見る ]

注目の「百貨店ゾーン」は、阪神百貨店(阪神梅田本店)がリニューアル。規模は、現在と同程度で、延床面積約100,000㎡。フロア数は11層となり、地下2階から地上9階までを計画している。

店舗づくりにおいては、快適な売場環境や、品ぞろえの充実にこだわるとともに、様々なイベントを通じてライフスタイルの全体からの提案を行う。また、建替工事は、営業を継続しながら進める予定だ。都心の一等地にふさわしい、賑わいのある百貨店は、商業集積の進む梅田地区において、ますます存在感を強めるだろう。

なお、本計画地は大阪の中心地である梅田地区にあり、御堂筋の起点に位置。阪神百貨店と新阪急ビル両ビル間の道路上空を活用した建替えと周辺公共施設整備を一体的に行う。

計画では「百貨店ゾーン」と「オフィスゾーン」などを予定。また、梅田地区におけるビジネス活動の活性化に役立つ「カンファレンスゾーン」を整備し、災害時には帰宅困難者の「一時滞留スペース」としても活躍することに。ビル周辺では、地下・地上・デッキレベルでの3層歩行者ネットワークを強化。


関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
YouTube
YouTube
上へ戻る

Copyright © 1997-2022 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.