くらし情報『「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」長崎で開催、代表作から初公開の資料まで約250点を展示』

2016年3月1日 13:30

「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」長崎で開催、代表作から初公開の資料まで約250点を展示

「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」長崎で開催、代表作から初公開の資料まで約250点を展示

展覧会「ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華」が長崎県美術館で開催される。会期は2016年4月2日(土)から5月29日(日)まで。

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“ミュシャ・スタイル”と呼ばれる独特の作風で、19世紀末パリで評価されたアルフォンス・ミュシャ。ミュシャ展では、そんな彼の代表作から初公開の資料まで約250点を、長崎県美術館オリジナルの作品構成で紹介する。

見どころは、大女優サラ・ベルナールの依頼でデザインした《蛇のブレスレットと指輪》や、横4メートルを超す油彩の大作《ハーモニー》とその習作の特別展示だ。他にも、美しい色彩と流れる曲線の華麗な女性像や花の装飾に、スラヴ民族や日本美術の要素を取り入れた作品が並ぶ。独特の作風、独自の人生哲学で波乱に満ちた彼の生涯と芸術に触れてみてはいかがだろうか。

【概要】
ミュシャ展 アール・ヌーヴォーの華
会期:2016年4月2日(土)~5月29日(日)
会場:長崎県美術館 企画展示室
住所:長崎市出島町2-1
開館時間:10:00~20:00(入場は19:30まで)
休館日:4月11日(月)、5月9日(月)、5月23日(月)
料金:一般 1,200(1,000)


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